Okinawa Branch

牧志の不動産買取・売却

株式会社バディエステート 沖縄支店 — 米軍住宅地から生まれた那覇新都心に、満ちてくる潮のようにそっと寄り添うご相談を。

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The Neighborhood

焼け野原から蘇った"奇跡の1マイル"、まちぐゎーという街

ゆいレール「牧志」駅・「美栄橋」駅から徒歩数分、沖縄随一の繁華街として知られる国際通りと、その一本奥に広がる第一牧志公設市場・市場本通り・むつみ橋通りなどの"まちぐゎー"(市場)が織りなす那覇市牧志は、戦後の焼け野原からの復興を象徴するエリアです。国際通りは「奇跡の1マイル」とも呼ばれ、今なお国内外から多くの観光客が訪れる沖縄経済の中心地であり続けています。

最寄り駅ゆいレール「牧志」駅・「美栄橋」駅 徒歩1〜10分 周辺環境国際通り・第一牧志公設市場・市場本通り 沿革戦後の焼け野原に生まれた"まちぐゎー" 町域牧志一丁目〜三丁目
ゆいレール牧志駅から続く国際通り、まちぐゎーの賑わいを感じる那覇市牧志の街並み

闇市から"奇跡の1マイル"へ、まちぐゎー70年の物語

太平洋戦争で焦土と化した那覇の街で、1950年、廃材を寄せ集めて建てられたバラック造りの市場が、現在の第一牧志公設市場の原点です。周辺にはガーブ川沿いに露店や闇市が広がり、水害対策として川を暗渠化した上に水上店舗が築かれるなど、行政による計画的な区画整理を経ることなく、人々の生活の営みそのものが積み重なって現在の"まちぐゎー"の街並みが形づくられてきました。国際通りも、戦後の焼け野原から目覚ましい復興を遂げたことから「奇跡の1マイル」と呼ばれています。

こうした成り立ちのため、牧志には境界が明確でない土地や、接道幅が非常に狭い区画、建築確認の記録が乏しい古い建物も少なくありません。弊社沖縄支店は那覇市松尾に拠点を置き、こうした牧志特有の土地・建物の権利関係や空き家・空き地のご相談に日々対応しています。司法書士・土地家屋調査士・弁護士・税理士等の専門家ネットワークと連携し、権利関係の整理からスピーディーな現金化まで一貫してサポートいたします。

戦後の焼け野原から復興し、まちぐゎーとして発展した那覇市牧志の商店街イメージ
牧志の空き家・空き地のご相談は無料です 無料査定・お問い合わせ
Market Data

牧志の不動産取引データ — 動き出したまちぐゎーの今

国土交通省が公表する不動産取引価格情報によると、牧志エリアの不動産取引件数は2022年を底に回復に転じ、2024年後半から2025年にかけて四半期ベースで過去最多水準を記録し続けています。「築年数が古いから」「路地の奥にあるから」と後回しにする前に、まずは客観的な取引動向をご確認ください。

牧志エリア 不動産取引件数(2025年) 3年前比 0%増 国土交通省 不動産取引価格情報(牧志地区)年間取引件数の2022年(18件)と2025年(54件)の比較
直近5年で最多となった四半期の取引件数 0 2025年第1四半期の取引件数。2021年以降の四半期データの中で最多を記録

※参考情報:国土交通省が公表する不動産取引価格情報(牧志地区、2021年〜2026年)を基に作成した参考値です。個別の土地・建物の価格や成約を保証するものではありません。

牧志エリアの不動産取引が活発化していることを示すデータイメージ

コロナ禍の底から一転、加速する牧志の取引件数

四半期ごとの推移を見ると、新型コロナ禍の影響が色濃く残っていた2022年第2四半期にはわずか1件まで落ち込んだ牧志エリアの取引件数ですが、2023年後半から回復基調に転じ、2024年第4四半期には16件、2025年第1四半期には過去5年で最多となる19件を記録しました。その後も二桁件数の取引が続き、直近の2026年第1四半期も9件と、一過性のブームではなく高水準の需要が定着しつつあることがうかがえます。

実際の取引事例を見ても、築40年を超える老朽建物付きの土地や、接道幅2m未満・袋地状といった単独では活用しづらい形状の土地も少なくありません。それでも買い手がつく取引が積み重なっているという事実は、空き家・空き地のまま所有し続けているオーナー様にとって、売却を検討する好機が来ていることを示しています。

取引件数が増加を続ける牧志エリアの土地・建物のイメージ
牧志の空き家・空き地の売却・買取のご相談は無料です 無料査定・お問い合わせ
Common Concerns

牧志で空き家・空き地オーナー様が抱えがちなお悩み

「実家が空き家のまま」その状態を見直しませんか

ご相談の中で多いのが、次のようなお悩みです。

  • 親から相続した牧志の実家が空き家のまま、修繕も草刈りもできずに数年が経っている
  • 建物の築年数が古く、接道が2m未満で建て替え(再建築)ができないと言われたことがある
  • 国際通りやまちぐゎーの路地裏にある土地で、境界がはっきりせず売却に踏み切れない
  • 貸していた店舗や住居が空室・空き家となり、遠方から管理しきれなくなっている
  • 兄弟姉妹の共有名義のまま何年も動かせずにいる相続不動産がある
  • 建物が老朽化し、倒壊や近隣への影響、固定資産税の負担が年々気がかりになっている

牧志のように戦後の急速な復興のなかで形づくられた"まちぐゎー"エリアでは、境界が未確定のままの土地や、接道が狭く再建築が難しい土地が珍しくなく、一般的な仲介では取り扱いを断られてしまうケースもあります。しかし国際通りに近い立地としての根強い需要があるため、こうした事情に慣れた買取事業者からの引き合いは着実にあります。

国際通り周辺の路地裏で空き家・空き地のまま残る那覇市牧志の土地建物イメージ
Our Approach

売却だけが選択肢ではありません

私たちが大切にしていること

私たちは単純な売却のみをお勧めすることはいたしません。牧志エリアの取引動向や、建物・境界の状況を踏まえ、客観的な視点から以下のポイントを整理いたします。

  • 実際の取引データに基づく、その土地・建物の現実的な査定評価額
  • 接道状況・境界・建物の老朽度を踏まえた売却先の見極め
  • 空き家・空き地を放置することによる管理コスト・倒壊リスク・固定資産税負担の将来的な見通し
  • 解体してからの売却・現況のままの売却・当面の保有継続の比較検討
分析・ご提案の結果、「今はまだ保有を続ける」という選択になっても問題ありません。大切なのは、牧志という街の実際のデータとご自身の土地・建物の状況を正しく把握し、最適なタイミングで決断することです。
Local Expertise

遠方オーナー様に寄り添う、沖縄支店の強み

牧志・国際通りエリアを中心に、県外オーナー様のご相談実績

当社沖縄支店は、第一牧志公設市場からほど近い那覇市松尾に拠点を置き、牧志エリアを含む那覇市内の空き家・空き地・相続不動産の買取・売却のご相談を数多く承っております。相続や転居をきっかけに県外へお住まいを移されたオーナー様からのご相談も多く、来沖いただかなくてもオンラインでやり取りを完結できる体制を整えています。

空き家・空き店舗の買取相談 境界未確定・不整形地の整理 接道2m未満の再建築不可物件 まちぐゎー・市場周辺の老朽建物 県外・海外在住オーナー様の遠隔対応

不動産取引はライフイベントの中でも大きな決断を伴います。牧志という街の成り立ちと取引動向を熟知した専門家として、お客様お一人おひとりに寄り添った親身なサポートをお約束いたします。

牧志・国際通りエリアの空き家空き地相談に対応する沖縄支店のイメージ
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FAQ

よくあるご質問

親から相続した牧志の実家が古い空き家のままです。それでも買取してもらえますか?

はい、可能です。牧志エリアは築数十年を超える建物も多く残るエリアです。老朽化の程度にかかわらず、現況のまま拝見したうえで適正に査定いたします。

前面道路の幅が2m未満で、建て替え(再建築)ができないと言われました。それでも相談できますか?

ご相談いただけます。まちぐゎー周辺には接道条件の厳しい土地が数多く存在し、私たちはそうした土地の取り扱いに慣れた買い手とのネットワークを持っています。形状や接道状況を問わず、まずはご相談ください。

市場やアーケード街の路地裏にある土地で、境界がはっきりしません。それでも売却できますか?

可能です。境界の確認から着手し、必要に応じて土地家屋調査士等の専門家と連携しながら整理を進めますので、現状のままご相談いただけます。

県外に住んでいて、牧志の空き家の管理ができていません。相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。沖縄は遠方にお住まいのオーナー様が多いエリアです。現地確認から書類のやり取りまでオンラインで完結できる体制を整えておりますので、来沖いただかなくてもご相談いただけます。

査定に費用はかかりますか?また近隣や親族に知られずに相談できますか?

査定は無料です。秘密厳守で対応しておりますので、近隣やご家族に知られたくない場合もご安心してご相談ください。

Service Area

沖縄支店が対応するエリア

沖縄支店は那覇市松尾に拠点を置き、牧志エリアを中心に沖縄本島から離島まで、以下のエリアで不動産買取・売却のご相談を承っております。

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