東京都港区芝の不動産市場について
都営芝線・浅草線「芝」駅、都営芝線「芝公園」駅、JR「田町」駅、都営大江戸線「赤羽橋」駅・「大門」駅など複数路線が利用可能な港区芝は、増上寺や東京タワーに近接し、オフィスビル・一棟マンション・商業施設が混在する港区内でも有数の複合エリアです。近年の実際の不動産取引データ(2024年〜2025年、全22件)を分析すると、築年数の古いビルを含む収益物件が高値で取引されている実態が明らかになっています。空き家や空き地だけでなく、一棟マンション・収益物件を所有されている方にとっても、売却を検討する好機と言えます。
※参考情報:国土交通省 不動産取引価格情報(港区芝エリア 2024年〜2025年 実際の取引データ・全22件)
築50年超のオフィスビルでも「10億円超」。芝エリアの一棟収益物件が高く売れる理由
「建物が古い」「テナントの入れ替えが負担」といった理由で売却を躊躇されていませんか?実際の取引データによれば、2025年第2四半期に芝駅近くで取引された1963年(築62年)築のRC造オフィスビル(敷地270㎡)が11億円で成約しています。また、赤羽橋駅近くの1972年(築53年)築の住宅・事務所ビル(敷地200㎡)も7億2,000万円で取引されるなど、築年数の古い収益物件であっても、芝という立地自体に極めて高い価値が見出されています。
一棟マンションについても、芝公園駅前で2023年築のRC造共同住宅(敷地175㎡・延床1100㎡)が19億円で成約した実績があります(2025年第1四半期)。築浅の一棟マンションはもちろん、老朽化した収益物件・オフィスビルであっても、テナントの状況や建物の状態に関わらず、予想以上の高値で売却できるタイミングが続いています。
芝エリアで見落とされがちな一棟マンション・収益物件のお悩み
「古いから」「空室があるから」と諦めていませんか。収益物件こそ価値があります
ご相談の中で多いのが、次のようなお悩みです。
- 築年数が古く、大規模修繕や設備更新の費用負担がネック
- 空室が目立ち始めており、今後の賃貸経営に不安がある
- オーナーの高齢化・相続を見据え、そろそろ売却も検討したい
- 金融機関からの借入(残債)が残っており、売却のタイミングがわからない
- 共有名義・複数オーナーで意見がまとまらない、または権利関係が複雑
芝エリアの実際の取引データを見ると、事務所・店舗・住宅併用ビル・一棟マンションなど、用途の異なる収益物件が幅広く成約しており、特に芝駅周辺は全22件中14件(約6割)を占めるなど、投資家からの需要が非常に高いエリアです。一般的な仲介では取り扱いが難しいとされがちな築古ビルや空室混在の物件でも、先述のデータが示す通り数億円〜十数億円規模の資産価値が眠っている可能性があります。
売却だけが選択肢ではありません
私たちが大切にしていること
私たちは単純な売却のみをお勧めすることはいたしません。芝エリアの最新市場データ(取引価格の推移や成約事例)を踏まえ、客観的な視点から以下のポイントを整理いたします。
- 現在の客観的な市場価値・直近の取引データに基づく査定評価額
- 保有継続(賃料収入)と売却(売却益)のシミュレーション比較
- 大規模修繕・建替え・空室対策など今後発生しうるコストの整理
- 直接買取や仲介売却など、最適な売却スキームの検討
分析・ご提案の結果、「保有を継続する」という選択になっても問題ありません。大切なのは、芝という特異な市場特性とご自身の資産状況を正しく把握し、最適な決断を下すことです。
地域に根ざした東京支店の強み
芝を中心に、港区・都心エリアの一棟マンション・収益物件に寄り添うご提案を
当社では芝を中心に、港区内の一棟マンション・オフィスビル・複合収益ビル・相続不動産・老朽化ビルなどの買取・売却のご相談を承っております。満室・空室が混在する物件、借入が残っている物件についても、現時点での簡易査定や将来に向けたご相談を歓迎しております。
収益物件の売却はライフイベント・経営判断の中でも大きな決断を伴います。港区芝のデータと地域特性を熟知した専門家として、お客様お一人おひとりに寄り添った親身なサポートをお約束いたします。
株式会社バディエステート東京支店(港区芝)は、港区芝エリアを中心とした一棟マンション・収益物件の直接買取・売却ソリューションに強みを持っています。芝周辺はオフィスビルと住宅、商業施設が混在し、テナント管理や大規模修繕、権利関係の調整に関するご相談が多く寄せられます。弊社では弁護士・税理士・不動産鑑定士・建築士等の専門家ネットワークと連携し、他社では取り扱いが難しい案件でも円滑な調整とスピーディーな現金化を実現します。
よくあるご質問
築50年以上の古いオフィスビルや一棟マンションでも買取してもらえますか?
はい、可能です。実際に芝エリアでは築62年・築53年のビルが数億円規模で成約した実績があります。現況のまま、大規模な解体や修繕をしていただく必要はありません。建物の老朽化度合いに関わらず、立地としての価値(芝エリアは非常に高水準です)を適正に評価し、査定額をご提示いたします。
空室が多い状態や、テナントが入っている状態でも売却できますか?
はい、ご相談いただけます。満室・空室混在・全空室など、現在の稼働状況を踏まえたうえで、収益還元の観点から適正な査定を行います。テナント様への配慮を含めた進め方についてもご提案いたします。
金融機関からの借入(残債)が残っているのですが、相談できますか?
はい。残債がある物件のご相談も多くいただいております。金融機関との調整を含め、売却スケジュールや手続きについて専門家ネットワークと連携しながらサポートいたします。
査定に費用はかかりますか?また周囲やテナントに知られずに相談できますか?
査定は無料です。秘密厳守で対応しておりますので、テナント様やご家族に知られたくない場合もご安心してご相談ください。