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港区元麻布の
不動産買取・売却

株式会社バディエステート 東京支店 — 底地・老朽化ビルも、まずはご相談から。

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Area Information

港区元麻布の不動産市場について

東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番」駅、東京メトロ日比谷線「広尾」駅、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅と、3路線を利用できる港区元麻布は、大使館や迎賓館が点在する都心屈指の高級住宅街です。国土交通省が公表する実際の不動産取引データ(2024年〜2026年)を分析すると、元麻布エリアでは一棟マンション(共同住宅)をはじめとする収益物件の取引が際立って活発で、築年数を問わず高値での成約が相次いでいます。一棟マンションや収益物件を所有されている方にとって、今の市場環境は資産の見直しを検討する好機と言えます。

元麻布エリア 平均坪単価 0万円 2024年〜2026年 共同住宅の実際の取引4件平均
同スペック物件の坪単価上昇(2024年内) 0% 1986年築RC造・延床1,100㎡の共同住宅 実売価格ベース

※参考情報:国土交通省 不動産取引価格情報(港区元麻布エリア 2024年〜2026年)

港区元麻布の街並みと一棟マンション

築40年近いRC造の一棟マンションでも「36億円」。元麻布で収益物件が高く売れる理由

「建物が古い」「設備が老朽化している」といった理由で一棟マンションの売却を後回しにしていませんか?実際の取引データによれば、元麻布エリアで1986年築・延床面積1,100㎡のRC造共同住宅(一棟マンション)が2024年第3四半期に36億円(坪単価約2,245万円)で成約しています。さらに注目すべきは、同一の規模・築年・構造を持つ物件が同年第1四半期には18億円(坪単価約1,122万円)で取引されていたことです。半年強のあいだに坪単価がおよそ2倍の水準まで上昇しており、収益物件をめぐる市場の勢いの強さがうかがえます。

規模の大小を問わず需要は堅調です。広尾駅9分の1985年築RC造共同住宅(190㎡)は2026年第1四半期に12億円、2004年築SRC造共同住宅(145㎡)は2025年第2四半期に7.2億円で成約するなど、築20年〜40年の一棟レジデンスにも旺盛な投資需要が続いています。「古いから」「規模が小さいから」とためらう前に、収益物件としての実勢価格を把握することが重要です。

元麻布エリアの一棟マンション・収益物件
港区元麻布の一棟マンション・収益物件売却のご相談は無料です 無料査定・お問い合わせ
Common Concerns

元麻布エリアで見落とされがちな一棟マンション・収益物件のお悩み

「古い一棟マンション」や「複合用途の収益物件」こそ評価すべき資産です

ご相談の中で多いのが、次のようなお悩みです。

  • 1981年以前の旧耐震基準で建てられ、耐震診断・大規模修繕の費用がネック
  • 空室が増え、賃料収入だけでは修繕・維持費を賄いきれない
  • 相続によって共有名義のまま放置されている一棟マンション・収益物件がある
  • 事務所・倉庫・駐車場などが混在する複合用途で、管理や賃貸運営が煩雑
  • 入居者やテナントがいる状態でも売却できるのか分からない

元麻布のような一等地では、築年数の古いRC造・SRC造の一棟マンションや、事務所・倉庫を含む複合用途の収益物件が数多く存在します。一般的な仲介では敬遠されがちな案件でも、収益物件専門の買取事業者アセットの入れ替えを図る投資家からの需要は非常に高まっています。実際に、事務所・倉庫・駐車場が混在する1985年築RC造の建物(350㎡)が23億円で成約するなど、用途が複雑な物件でも高い資産価値が見出されています。

一棟マンション・収益物件の売却相談
Our Approach

売却だけが選択肢ではありません

私たちが大切にしていること

私たちは単純な売却のみをお勧めすることはいたしません。元麻布エリアの最新市場データ(坪単価の推移や共同住宅の成約事例)を踏まえ、客観的な視点から以下のポイントを整理いたします。

  • 現在の客観的な資産価値・最新の一棟マンション成約事例に基づく査定評価額
  • 賃料収入を継続した場合と、今売却した場合のシミュレーション比較
  • 旧耐震基準の建物における耐震診断・大規模修繕コストと将来リスクの可視化
  • 相続・共有名義の整理を見据えた、直接買取や仲介売却など最適な売却スキームの検討
分析・ご提案の結果、「保有を継続し賃貸経営を続ける」という選択になっても問題ありません。大切なのは、元麻布という特異な収益物件市場の実勢価格とご自身の資産状況を正しく把握し、最適な決断を下すことです。
Local Expertise

地域に根ざした東京支店の強み

元麻布を中心に、港区・都心エリアの一棟マンション・収益物件に寄り添うご提案を

当社では元麻布を中心に、港区内の一棟マンション・一棟ビル・収益物件・老朽化したRC造建物・複合用途物件・相続不動産などの買取・売却のご相談を承っております。現時点での簡易査定や、将来の資産整理に向けたご相談も歓迎しております。

老朽化・旧耐震の一棟マンション 元麻布エリアの収益物件・賃貸中物件 相続不動産・共有持分 事務所・倉庫等の複合用途ビル 小規模〜大規模の一棟レジデンス

一棟マンションや収益物件の売却は、経営判断としても大きな決断を伴います。港区元麻布のデータと地域特性を熟知した専門家として、オーナー様お一人おひとりに寄り添った親身なサポートをお約束いたします。

地域に根ざした提案

株式会社バディエステート東京支店(港区芝)は、港区元麻布エリアを中心とした一棟マンション・収益物件の直接買取・売却ソリューションに強みを持っています。元麻布周辺は大使館や邸宅が混在し、旧耐震基準の老朽化RC造・SRC造の一棟マンションや、事務所・倉庫を含む複合用途の収益物件に関するご相談が多く寄せられます。弊社では弁護士・税理士・土地家屋調査士・司法書士等の専門家ネットワークと連携し、他社では取り扱いが難しい案件でも円滑な権利調整とスピーディーな現金化を実現します。

重点エリア港区元麻布・麻布十番・広尾・六本木 仲介手数料0円(直接買取) 現金化スピード査定・即日対応可 秘密厳守入居者・テナントに知られず売却可能 得意分野一棟マンション・収益物件・老朽化RC造ビル
株式会社バディエステート東京支店
港区元麻布の一棟マンション・収益物件売却のご相談は無料です 無料査定・お問い合わせ
FAQ

よくあるご質問

旧耐震基準の古いRC造一棟マンションでも買取してもらえますか?

はい、可能です。現況のまま、耐震補強や大規模修繕をしていただく必要はありません。実際に元麻布エリアでは、1986年築のRC造共同住宅(延床1,100㎡)が2024年に18億円から36億円へと坪単価を伸ばして成約した実績もあり、築年数に関わらず立地と収益性を適正に評価し、査定額をご提示いたします。

空室がある、または入居者・テナントがいる状態でも売却できますか?

はい。空室が多い状態でも、満室でなくても、また入居者・テナントがいる状態のままでも売却は可能です。オーナー様のご希望に応じて、賃貸中のまま収益物件として売却するご提案もいたします。

事務所・倉庫・駐車場などが混在する複合用途の建物でも相談できますか?

全く問題ありません。元麻布エリアの取引実績にもある通り、事務所・倉庫・その他が混在する1985年築RC造の建物(350㎡)が23億円で取引されたケースもございます。用途が複雑な収益物件でも高い需要がありますので、ぜひ一度ご相談ください。

査定に費用はかかりますか?また周囲やテナントに知られずに相談できますか?

査定は無料です。秘密厳守で対応しておりますので、入居者様や近隣・ご家族に知られたくない場合もご安心してご相談ください。

Service Area

東京支店が対応するエリア

東京支店は港区芝に拠点を置き、元麻布エリアを中心に以下の都心エリアで不動産買取・売却のご相談を承っております。

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